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ハワイでダイビングライセンス取得したショップが最高だった!

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結構長くいたタイ・バンコクから帰国して、まだ半月ほどしか経っていませんがさっそく次の旅行へ!

今回の目的地は日本人共通の楽園・ハワイはホノルル!バックパッカー旅行ばかりしてきた私にとっては久しぶりの完全リゾート地です。

とは言ってもバカンスを楽しみに行くのではなく、学生時代からの夢だったスキューバダイビングのライセンス取得が目的。

しかも前半4日間は一人でライセンス取得、後半5日は家族と合流してそのまま家族旅行とかなりイレギュラーな旅行となりました!

1日目

ハワイと日本の時差は19時間。太平洋で日付変更線を超えるため、一周回っちゃうくらいの時差があるんですね。

「19時間」という時間だけを見ればかなり時差があるように見えますが、実際の時差は5時間。日本が昼の12時だったら、ハワイは前日の夕方17時。

ほぼ一日違うから時差ボケとかはアメリカ本土より全然マシです(笑)ロサンゼルスとか昼夜逆転しますからね。

 

ということで一応時差ぼけを考慮して夜22時発の飛行機で向かいます!機内でしっかり寝ておけば、ハワイに到着する頃には朝になっているので時差ぼけは起こりにくいはず!

しかも今回はJALのマイルが貯まっているとのことで、久々の脱LCCです!

 

20時前に成田空港に到着。いつも以上にスムーズに出国審査を抜け、サクララウンジへと向かいます。

ファーストクラスラウンジは上に併設されているみたいです。持っていたクーポンはサクララウンジ限定だったようで、エスカレーターを下ってラウンジに。

相変わらず広いラウンジですね。上階にはダイニングコーナー、下はドリンクだけが置いてある一般的なラウンジです。

どうせ機内食は食べられない気がするのでここでお腹いっぱいにしておきます。タダですしねw

ダイニングコーナーはバイキング形式になっており、JALオリジナルビーフカレー、パン、サラダバー、パスタ等が並んでいました。

ドリンクには日本各地の日本酒、ワイン、ビール、ウイスキーなどなど。ここまで種類が豊富で飲み放題なのに、残念ながら私はアルコール類は基本飲めませんw

オレンジジュースとカレーとその他。味はそこそこ美味いです。

ちなみにファーストクラスラウンジの場合はこのメニューに寿司が加わります。アルコール同様に基本生魚が食べれないので、サクララウンジで充分だったかな。

確実に気持ち悪くなるくらい食べまくっていたら割とギリギリの時間!急いで飛行機に乗り込みました。

他の航空会社同様、前にモニターが付いているタイプ。

上映していた映画は『バイス』、『運び屋』、『アクアマン』、『七つの会議』など。

普段のフライトなら映画を観て過ごすのですが、時差ボケする可能性を考慮してすぐ寝ます。

機内食は残念ながらほぼ食べれませんでしたw

2日目

約7時間のフライトを終え、ホノルルに到着!

異常なほど長い入国審査の列を超えたら、8年ぶりくらいのホノルルに降り立ちます。

暑い!

暑いけど日本やタイのようにムワッとしていないから、汗ダラダラになるってことはないですよねぇ。

めっちゃ日焼けしますけどね。

さて、空港から大体の日本人が滞在するワイキキまではバスで向かいます。

バスと言っても観光客向けのツアーバスではなく、TheBUSと呼ばれる現地人向け。

片道2.75ドルと他の手段に比べて10分の1以上安いんです。

デメリットとしては大きいスーツケースでは乗れないこと、時間がかかることなどがありますが私のようなボッチ観光客には関係ありません!

荷物を減らしに減らして下着すら往復分しか持ってきていませんからねw

リゾート地では水着で過ごせるから楽!

15分ほど待ち、「19番のワイキキ行」に乗り込みます!直前に「19番だけどワイキキに行かないバス」もきたので注意です!

1時間30分ほどでホテル近くに到着!

今回泊まったホテルはメインになるカラカウア通りではなく、アラモアナに近い「ラマダプラザワイキキ」。

スキューバだけが目的だからこの立地で充分。

値段は一泊8000円+リゾートフィーで12000円ほど。リゾートフィーがばかにならない…。

チェックインよりかなり早い時間に到着しましたが、普通に部屋に案内してくれました!

うん、至って普通の部屋ですねw

荷物を開いたらとりあえずカラカウア通りへ。たぶん皆さんがハワイと聞いて想像するのはこの辺り。

リゾートホテルやショッピングモールにレストランが並び、ほとんど観光客しか歩いていません!

 

ちょっと奥まで行ってワイキキビーチへ。

この景色を見るとハワイに来た!って感じがしますね!人が多すぎるし、海そんなに好きじゃないので入りませんがw

きわどい水着を着ている人たちを眺めながら、砂浜をフラフラ。日本人もかなりいます。

カラカウア通りを少し散策したら、一度ホテルに戻り晩ごはんへ。

なんとなくローカルなモノが食べたかったのでネットで調べたロコたちの行きつけダイナー「リキリキドライブイン」に向かいます。

アラモアナの裏側にあるんですが、ちょっと通りを外れただけで全然観光客が居なくなりますね。

リケリケドライブインは入りにくい入り口ながら、ハワイを舞台にした映画『50回目のファーストキス』に登場しそうな昔ながらのダイナー。

「これは日本人来ないわw」って感じでしたが、スタッフの方がめちゃくちゃ親切で和めます。

とりあえず定番らしいロコモコを。日本で食べるより全然美味しく感じるのは雰囲気のせいでしょうか?びっくりするほど量が多くて、早速USAの洗礼を受けた気分…。

食べてはルートビアで流し込みを繰り返しなんとか完食!テーブル担当の方から「よく食べきったね!」と褒められましたw

 

食後はチップをテーブルに置いて、日本のファミレス同様レジ会計。

外国で、特にアメリカでレジ前会計って珍しい!

テーブルにチップを置いていくのがカッコいいんだよなぁ…!

最近では感じたことがないほどの満足感を味わったらホテルに帰宅。

まだ20時ですが、翌日のスキューバに備え早めすぎる就寝。

3日目

ホノルルは日本人経営のダイビングショップが結構あって、正直どこにするか迷うほど。

今回使わせていただいたのはマジシャンがオーナーの「サンシャインスキューバ」。

ホテルの送迎が無料で、評価が高めのショップです!

ピックアップ時間の6時25分に外に出ると、すでに車(シボレー)が。一緒にいたのは体験ダイビングの女性たち。私以外全員女性でしたw

ここのショップは少人数制らしくボートに数人、ビーチに数人と丁寧に教えてくれます!今回は私以外の全員がボートダイブでしたので、完全マンツーマンでラッキー。

車に乗り込み数分でショップに到着。

着いて早々貴重品を預かるとのことでスマホも含め全部預けることに。

水中カメラとかあればもっと楽しいんでしょうけど、そんな高価なモノ持っているはずありません。ここからは写真なしでw

 

スキューバダイビングにはライセンスの種類が結構あって、私が取得するのは一番初めに取らなくてはいけないオープンウォーター。

その上にアドバンス(色々なコースがある)→レスキューダイバー→マスターダイバーとランク付けがされています。

インストラクターになるわけじゃないから、アドバンスまで持っていれば大体の場所は潜れるらしい。潜れる深度はどこも40mまで。

私が受けたオープンウォーターは午前中実技、午後座学を二日間。

ショップによっては三日間かけてやる場所もあるのだとか。せっかくハワイに来ているので短時間で終わらせたい…。

実技では機材の操作の仕方や、マスクが外れた時の対策、耳抜きやトラブルに対処する方法などを学べます。辛いかと思いきや、結構楽しい!

耳抜きはつまづく人が多いようですが、私は何故か自動的に耳抜きされる謎特技を持っているので超余裕w

実はダイバーに向ているんじゃないかと思いながら1日目の実技が終了。車でショップに戻り、座学を受けます。

 

座学は「サンシャインスキューバ」のオーナーであるモトさんから直々に。このモトさんが本当に面白い人で、ここでもマンツーマンだったからか眠くなることなく最後までいけましたw

その後はモトさんのマジックタイム!ダイビングショップで披露するとは思えないほどの本格的カードマジックで、今日一番の驚きです!

テレビで観るような本格的なマジックを生で観るのはこれが初。驚きを通り越して感動ですw

ということで1日目が何の問題もなく終わり、ホテルに帰宅。

 

眠いけど、ここで寝ると夜眠れなくなる負の連鎖が始まるので眠い目を擦りながらアラモアナへ。

まぁ案の定何も買うものはないんですがニーマンマーカスの蝶を見て、ABCでまずそうな冷凍食品を購入。

手前がローストビーフ&マッシュポテト、奥がアメリカのおふくろの味マカロニ&チーズですね。

ホテルにあった使い方のよく分からないレンジで温めてみると、何とも言えない気持ち悪いニオイが。ローストビーフはあのしっとりしたヤツを想像するとたぶんびっくりします。

これはローストビーフというよりも味のないコーンビーフ。不味いと思って買いましたが、想像より不味くて笑ってしまいますw

口直しに400円くらいするケーキを。これはこれで甘くて歯が痛い。いろいろ失敗したディナーとなりました。

4日目

この日も前日同様6時25分にピックアップが来て、再びショップに。

今回は明らかにベテランな方と、私より一個上のライセンス「アドバンスのコース」を取得する方々。

メンバーは変わってもやることは変わりません!ビーチまで行って、昨日の復習をし午後はマジシャンから教わる座学。

しかし、昨日よりも人が多いためランチを挟みます。

ランチはショップの向かいにあるお弁当屋さん「ニュークイーンバーベキュー」。インストラクターさん曰く、人気のお店らしい。

豊富過ぎるメニューに圧倒され一番無難そうな「レモンチキン」に。ミニサイズでも日本の弁当2個分くらいありましたね。意地になって食べきりましたけどw

その後しっかりテストを受け、無事合格。予想以上にすんなりと合格してしまって本当にこれで良いのかと不安になるほど。ライセンスカードは2週間後に自宅に届くようです。

当初の予定ではここまでで今回のダイビングは終わりの予定でしたが、せっかくライセンス取得できたから3日後にファンダイブを予約!

「沈没船ダイブ」という冒険心くすぐられるワードに惹かれてしまい、2ダイブ2万円という高い値段すら気にならないほど。よくよく考えると高額ですが、沈没船に行けるなら良しとしましょう。

ダイビングってめちゃくちゃ金のかかるスポーツですよね。今は勢いで潜りに行けるけど、この先ライセンスとっても潜れるかどうか…。

でも沖縄とかパラオみたいなリゾート地に行ったら一回は潜りたいなぁ。

 

ということでライセンスも取得し、暇な時間がやってきました。

ハワイって一人で行くところじゃないなぁと思いながら、ワイキキビーチでサンセットを見ます。

カップルや新婚旅行らしい人々が幸せそうにしているなか一人でビーチに座っている私…。

一応ビーチ付近は無料Wi-Fiがあって暇することはないんですが、一向に日が沈まない。

さすがに飽きてきたのでサンセットを見ることなく帰路へ着きましたw

5日目

この日から一人旅は終了し、家族と合流!ちょっと遅く起きてチェックアウト後カラカウア通りに。

宿泊するホテルは我が家の定宿「ハレクラニ」。前回来たのが8年前ですので、かなり久しぶりのハレクラニです!

これまで私は南京虫がいるような12人一部屋のゲストハウス、前の人の食べカスが落ちているモーテルなど値段重視のホテル選びをしてきましたが、家族といれば居心地重視のホテルに泊まれるから嬉しいですね。

この年齢になって家族旅行をしているような家族はたぶんいませんw 暇でよかった…!

ハレクラニはカラカウア通りから1本海側に入った通りにあります。前の道路は車通り多いのに、中に入ると雰囲気が全然違う。この敷地内だけ時間の流れが違うんじゃないかと思うほど、ゆったりと時間が過ぎるんです。

 

部屋は広くもなく、狭くもない普通の部屋。バルコニー付きで海が見えるけど、ハトが巣を作っていて出るのが怖いw

ここは一部屋3人が店員となっており、家族は自分も含め5人だから隣同士のコネクティングルームを二部屋並びで宿泊します。ちなみに部屋の作りはまったく同じ。

眺めが良いですね。奥にダイヤモンドヘッドが見えて、これぞハワイ…!

机の上にはウェルカムフルーツとチョコ。味はふつう。

荷物を広げ終わったら、さっそくプールサイドに。日焼け間違いなし。

子供のころはこのプールで一日中泳いだものですが、さすがに二十歳を超えるとプールではしゃぐのはちょっと…。最近は潔癖が悪化してプール入るのに抵抗が生まれてしまい、まだ海の方がマシ。

ハレクラニなら一回は入るけどね。中学終わったくらいから大衆プールにはほぼ入れなくなりました。

 

プールサイドでのんびりした後、チーズケーキファクトリーへ夕食に。ハワイ旅行に行くと初日は絶対ここで食べます!

一番うまいのはエビ。店名になっているチーズケーキは日本人には甘すぎると思うので、食べるならスタンダードな「オリジナル」がオススメです。

下手してオレオ入りとか頼むと甘すぎて食べきれなるような…。

そして一個一個がびっくりする量!少なめで頼みましょう!

ホテルに帰宅するとターンダウン済み。ベッドの上には毎週水曜日に行われているらしいカクテルパーティーの招待状と、オリジナルキーホルダーが置いてありました!

毎日ターンダウン時に何かしらプレゼントを置いていってくれるようです。

私がだらしなく置いていた充電器もオリジナルグッズでまとめてくれていて、さすがハレクラニ。

翌日招待状の通りカクテルパーティーにも行ってみたのですが、想像していた「大人の社交場」的雰囲気とは大きく異なりました。

社交場は社交場でも、まるで婚活パーティー…!ただ酒、ただ飯を目当ての主に日本人がテーブルに群がっており、その場にいることすら苦い、ハレクラニの中とは思えない場所に。

アルコールが飲めないのもありますが、ちょっとあれは無理でしたね…。

6日目

家族旅行2日目はちょっと足を延ばして島の反対側にあるノースショアはハレイワタウンへ。

空港から来たときと同じ路線バス「TheBUS」で1時間半以上かけての長旅です!

 

ハレイワへのバスはアラモアナから52番で一本。始発だからほぼ確実に座れます。ただ途中体臭の臭い人が乗ってくると地獄ですので座る場所を見極めるのが重要かと。

あと海外のバスに共通することですが、羽織るものを持ちましょう。マジで寒いです!

そして外の景色はパイナップル畑が来るまで何もありません!暇つぶしアイテムは必須ですね。

 

1時間半ほどバスに揺られて十分酔ったところでハレイワタウンに到着!沖縄の田舎かと見間違う場所です。

正直言ってハレイワタウンに来た目的はただノースショア方面に行ってみたいというだけ。ここで何かしたいとかあるわけじゃないんです。

もう着いた瞬間バス乗って帰ってもいいくらいですが、一応有名らしいウミガメと会えるビーチ「ハレイワ・アリイ・ビーチパーク」に向かいます。

ネットの情報によるとウミガメに会える確率90%越え!らしいけど、やはりウミガメはいません。遠くの方にそれらしき影が見えるかなってくらい。

観光客も少ないから砂浜に上がってきてくれてもおかしくのに…。たぶんシュノーケリングしている人がカメの上陸を阻んでいるんでしょう。

 

ランチとして有名なガーリックシュリンプを食べる予定が不意のバス酔いで食欲がわかず、さっぱり食べれそうなマツモトシェイブアイスに並びます。

テレビでも紹介されているシェイブアイスで見た目はかなり美味しそう!味はちょっと柔らかい普通のかき氷ですが。

満喫できてない感が否めませんが、寝不足とバス酔いのため滞在時間1時間半ほどで帰宅。

帰りも行きと同じく52番バスでOK!アラモアナまで連れて行ってくれます。

 

ホテルに戻り少し寝たら、「ハウス・オブ・ウォン」へ夕食に。数年前までは「チャイナ・ガーデン」の名前でワイキキにあったんですが、改装を機にちょっと離れたところへ移動したようです。

聞いた話だとJALの乗務員御用達のお店だとか。ここも前日のチーズケーキファクトリー同様、我が家の定番。

ここのカニのコショウ炒めがマジで美味いんですよね。カニの味はほぼせず、周りのシーズニングをなめるだけですがw

日本人もファランもいて、観光客に人気のお店って感じですね。日本語通じますし。

7日目

この日は4日目の時に予約したファンダイブ!いつも通りピックアップされたら、ボートに乗り込み沖へ!

メンバーはベテランの方数人とアドバンス認定の方一人。全員オープンウォーター以上を取得している為、私が一番初心者でした。

これまではビーチダイブでしたので船酔いの心配はありませんでしたが、今回はがっつりボート。沈没船のあるスポットまで15分ほど。

動いている時はイルカやアザラシが観られて気を紛らわせたけど、問題は止まっている時。もう波にぐわんぐわん揺らされて思いっきり寄ってしまいましたw

日本の酔い止めは眠くなるだけで効きません。遠くの方を見つめ平衡感覚を何とか保ちながらダイブします。

 

残念ながら1本目の沈没船ダイブは船酔いにやられて不安でいっぱいに。水面近くから30m下に沈没船を観た時は興奮しましたが。

潜ってしまうと意外にもすんなり行けるもので、うねりも流れもなく落ち着いたダイブができました!

 

15分ほどでボートに戻り、また波に揺られながら次のポイントへ。

2本目はタートルキャニオンと呼ばれるアオウミガメが集まる場所。ウミガメ以外にもタコやウツボもいて、ダイビング感がマシマシです。

透明度はやや劣るものの、2本目でさっきよりも浅瀬ということもあってか沈没船以上に楽しい!さすがに30分を超えて潜ると疲れますけど。

 

念願だったダイビングが終了し、ホテルへ帰宅。

部屋に戻ると朝食を抜いていたためかお弁当っぽくして朝ごはんを持ってきてくれました!

中身は紅茶とフルーツ、ヨーグルト、カロリー高そうなパン3種。大量のホイップバターとジャム付き。

ただでさえカロリー爆弾なのに、バター付けたら香りだけで太りそう。もちろん完食です。

 

食後はシャワーで塩分を落とし、昼寝タイム。気が付いたら夕方で時間を無駄にした気分。

昼食を食べたばかりではありますが、夕食へ。

この日はクヒオ通りにある老舗ステーキハウス「ハイズ」で食べます!

ワイキキでステーキと言えば鉄板焼きのパフォーマンスをしてくれる「タナカ・オブ・トーキョー」や「ベニハナ」、日本にもある「ウルフギャング」が有名ですね。

今回行ったハイズもハワイ産の炭を使って焼いてくれるということで、かなり期待できます。

店内は超暗い図書館。メニューも重厚で高級感あるもの。ワインも豊富なようですが、やっぱり酒は飲めません!

席に着くとさっそくアミューズのチーズトーストが。先に言っておくとメインのステーキよりもこれが一番美味かったw

オードブルが運ばれてきたらメインのステーキ!ポーターハウスとリブアイの2皿を注文しました。味はもちろん最高です。

それでもやっぱりお通しのチーズトーストが一番なんだけど。

8日目

一応この日がホノルルで過ごす最後の日。特に予定はありません。

 

とりあえず早起きして朝食を食べたら、プールサイドでひたすら肌を焼きますw

ハレクラニではプールサイドでカクテルや軽食も注文可能。ここで食べるココナツケーキは絶品!

あと、たまにアイスやフルーツを配ってくれたりも。朝の間はコーヒーも飲み放題で、プールサイドでは多くの人がのんびりと時間を過ごしていました。

 

いくらのんびりできるとは言っても、基本じっとしているのは好きじゃないので1時間ほどで街に繰り出します。

初日に行った「リキリキドライブイン」に行って、食べたかったハワイ名物サイミンを。本当はオックステールスープが飲みたかったのですが、直前になって気分が変わりました。

サイミンもまた日本のラーメンとは違い、さっぱりと出汁の効いた味つけ。どっちかと言えば「沖縄そば」ですかね。

この日はニーマンマーカスにある「マリポサ」で夕食の予定だったので、そのままアラモアナを散策。

昔は日本に上陸していないブランドをみたりしたのですが、今はアバクロもホリスターも日本にありますからね。ハワイ限定というものが少なくなってきたわけで、アラモアナで買うものもありません。

ゲーセンやディズニーストアをうろうろした後、家族と合流。半分テラス席になっているマリポサでディナータイムです。

ワイキキでは毎週金曜日に花火が上がり観光客を楽しませてくれますが、ここ「マリポサ」からだとちょうど海側に花火が見えます!

音もあまり聞こえないくらいのちょうどいい位置。

 

食事も終わりホテルに戻ると、最後の日だからかターンダウン時にバスソルトが置かれていました!日本の入浴剤ほど匂いがなく、入れる意味がいまいち分からないけどw

そしてこの日のプレゼントはロクシタンの日焼け止め。これまで栞や定規等オリジナルブランドでそろえてきたのに、何故かロクシタン。

9日目

あまり来てほしくなかった帰国日。

この日の朝食はいつものブッフェではなく、オーダースタイルの「オーキッズ」。

たぶんどっちで食べてもいいものだと。個人的にはすぐに食べれるブッフェスタイルが好きです。

メニューは卵料理+ベーコンとソーセージ。結局ブッフェと変わらないメニューを注文しましたが、オーキッズだと日本食メニューもあります。

朝食が終わったら荷物をまとめチェックアウト。4泊したハレクラニともお別れの時がやってきました。

 

行きと違ってホテルからタクシーで空港へ。

長蛇の列になっている荷物検査を通り、成田より高級感のないラウンジで暇つぶしします。

 

ここのダイニングコーナーにもJAL特製ビーフカレーが。行きと同じくお腹いっぱいにして飛行機に乗り込みましたw

そして帰りの飛行機がまさかの嵐!ファンであると思われるおばさんたちが楽しそうに記念撮影に興じているのを観察しながら、出国!

まとめ

今回の目的であったライセンス取得が達成できたので、いつも以上に満足感の高い旅でした!

南国のリゾート地よりも屋台が立ち並ぶ東南アジアの方が好きではありますが、観光客(主に日本人)だらけの場所も悪くないですね。

たぶん最後まで一人でいたら暇すぎて帰りたくなると思いますがw

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