アジア 旅行記事

タイ・バンコクに2ヶ月の長期滞在しています。

投稿日:2019-03-14 更新日:

現在、私は東南アジアはタイの首都バンコクに来ています!

以前も旅行で訪れているバンコク。

大体の観光はしたと思っているので、今回は普通に2ヶ月ほど生活してみようかと思っています。

月々40,000円と言う生活費を目標に、日本で生活している時よりも節約して生活中!

今、滞在生活2週間目に突入しておりまして、ようやくバンコク生活が慣れてきたのでいろいろ紹介したいと思います。

なぜ「バンコク」なのか

長期滞在するなら他の国でもいいのに、なぜバンコクにしたのか。

決め手となった理由は5つ!

1.花粉がない!

バンコクの公園実は私、重度の花粉症でして日本にいると杉のせいで呼吸もままならない状況なんですね。

目もかゆくて仕事していても全然集中できないくらいで…。

しかし!ここバンコクには花粉がないんです!杉もたぶんほとんど生えてないんだと思います!

ネットを見てみると私のように避暑地ならぬ「避粉地」としてバンコクを選ぶ人が結構多い。

花粉症で苦しんでいる人は、東南アジアに逃げ込むのアリですよ!めちゃくちゃ快適に過ごせています。

とりあえず花粉の被害が少なくなる4月下旬までのほぼ2ヶ月をバンコクで過ごしてみようと言う訳で、私の雑な滞在が始まりました(笑)

2.移動費が安い!

バンコクの電車

アメリカやヨーロッパとは違い、日本からもそこそこ近いバンコク。

ということは飛行機の値段もおのずと安くなる訳でして、今回も片道18,000円ほどのLCCで飛び立ちました!

今回使ったのは何度もお世話になっている「スクート航空」。

シンガポール航空参加のLCCで台湾や東南アジアに向けて発着している便利なヤツですね!

ちなみにタイを始めとする東南アジア全域には最強のLCCと名高い「エアアジア」が飛び交っており、実は陸路より安い場合も。

バンコクは東南アジアの中心ですしミャンマー、マレーシア、シンガポール、ラオスなんかにも行きやすい立地にあります!

たぶん今回の2ヶ月長期滞在はタイで過ごすので飛行機に乗ることはありませんが…。

skyscannerで格安航空券を探す

3.滞在費が安い!

バンコクのゲストハウス

バンコクはそこら中に安宿が点在していて、まさにバックパッカー天国!

白人旅行者をめちゃくちゃ見かけるし、いかに観光収入で発展してきたかが手に取るようにわかります。

私の泊っているホテルは1泊600円~1,200円台。日本とは段違いの安さ!

安宿と言えば「バックパッカーの聖地」であるカオサンが有名ですが、仕事場や交通の便が最悪なため私はスクンビット周辺に滞在しています。

カオサンから車で20分ほどの場所にあり、駅もすぐ近くにあります。

ただ、600円台の底辺安宿に宿泊することはマジでオススメしません!

理由は「バンコク長期滞在で泊ったホテル・ゲストハウス」にて。

4.物価が安い

バンコクの麺料理

例えば、このラーメンとソーメンを混ぜ合わせたような料理。

大型フードコートで食べたやつですが、これがなんと35バーツ。日本円で120円(2019年3月時点)です!

さがせば30バーツ(105円くらい)程度で食べられる料理もあるので、食費は1日300円以内に収まります!

とは言っても安い食事は大体ガパオとかカオマンガイ、パッタイと言ったタイ料理ばかり。

最初はウマくてもどれも同じ味に感じて1週間で飽きます(笑)

なのでたまーーに贅沢してケンタッキーなんか食べても安い(400円くらい)!日本よりも肉がデカくてジューシーだし食べ応え満点!

 

というように水・食べ物・その他もろもろに至るまで物価の安さはまだまだ健在。

しかし、発展が進んできているためか物価も上昇傾向にあるらしいです。10年後には日本と同じくらいになっていたりして…。

5.日本語が通じる場合も

バンコクは東南アジアの中心にあるので移住者や在中の方が多くいます!

欧米系から韓国・中国・日本まで世界中の国籍を持った様々な人種がいると言っていいでしょう!

なので日本人向け本屋があったり、メニューもしっかり日本語表記されている場合も結構あるので英語もタイ語も喋れない無学な私でも滞在しやすいんです。

アメリカに1ヶ月いた時は英語のできなさに戸惑いましたが、タイなら何とかやっていけます(笑)

長期滞在時の持ち物

大体の持ち物は皆さん共通していると思うのですが、私の場合は洋服4日分とパソコン、ビーサン程度の持ち物で挑みました!

これはLCCの持ち込み制限である10㌔を超えないためで、かなり荷物を少なくしているんですね。

エアアジアンの場合は7㌔ですから、それ以内に収めるのがベスト!

コレがあると便利!

この項目では少ない容量の中でも、これだけは持っていこうと決めた持ち物をご紹介します!

暇つぶしグッズ

これは旅行の定番。

私は3日程度のプチ旅行でも絶対に持っていきます!

ネットフリックスAmazonプライムビデオにインストールされているタブレット、携帯ゲーム、Kindleなどのガジェットです。

映画鑑賞、ゲーム、読書は私にとって必須。

特にNETFLIX入りタブレットは映画鑑賞が日常生活において超重要なポジションにある私にとっては欠かせません!

Amazon Kindleはタブレットより目に優しいので寝る前などに使えます。

980円で本読み放題サービスの「Kindle Unlimited」を利用していて、色々なジャンルの本や雑誌を読んでいます。

学生割引のprime studentならAmazonプライム会員特典が月158円で使えるから羨ましい。

 

一人旅って結構暇なんですよね。移動とか、ホテル戻ってから寝るまでとか。

暇だと余計なこと考えて寂しくなるので、映画やアニメに没入して無駄なことを考えないようにしています(笑)

洗濯ひも

携帯 ハンガーセット
REAL FIND

これが大活躍!

大体のホテルには洗濯機があるので洗濯できるんですが、私は節約のために洗濯は週一回のみ。

ほぼ手洗いで洗濯し、洗濯ひもを使って部屋干しパターンが多いです!

服以外にもいろんなものを架けられるので1つあると超便利!

ドミトリーの部屋の時、二段ベッドにくくりつけて干すと目隠し代わりにもなります(笑)

でも、括りつける場所を選ばないとホテルの備品を壊してしまうことも。注意しましょう。

クレジットカード

クレジットカード本体と言うよりも、それに付帯している保険が重要

私はエポスカードや楽天カード、三井住友カードの3つを持ち保険を掛け合わせています。

カード 保険付帯条件 詳細
エポスカード

年会費:無料
自動付帯
(所持だけでOK)
楽天カード

年会費:無料
利用付帯
(出国前のカード決済)
三井住友カード

年会費:1,250円
自動付帯
(所持だけでOK)

短期旅行ならネット保険に入るんですけど、2か月は流石に高い!

帰る日にちも決めてないし、加入するのはリスクが大きすぎるのでカード保険オンリーでこっちに来ちゃいました!

カード保険は、3つか4つあると保険を合体させることが出来るので複数持ちをオススメします。

耳かき、爪切り

この二つは絶対日本製が一番!!

created by Rinker
匠の技
¥1,009 (2020/10/25 14:18:59時点 Amazon調べ-詳細)

以前、海外で爪切り買った時は切れな過ぎてびっくりしました(笑)

私は重度の耳かき中毒でして、1日1回は耳かきしないとなんか気持ち悪い!

本当は耳に悪いそうなんですが、やめられないんですよね・・・。

しかし、大事な耳かきは滞在1週間で壊れました(笑)

バックパックの中でもみくちゃにされた(した)のが原因かと思われます。

コレは必要なかった!

次は、必要じゃね?とは思ったものの荷物をかさばらせただけのモノを紹介!

コンセントの変換機

日本とバンコクではコンセントの形状が違うと思われる方も多いでしょう!

しかし大体のホテルや公共の施設では日本のコンセントがそのまま使えます!

せっかく購入した私の変換機も1度も使われることなく、バックパックの奥底に沈んでいます(笑)

虫よけ

バンコクは昼も夜もめっちゃ蚊がいます!

暑い国ですし、しょうがないのですがバンコクの蚊は日本のよりも強力!刺されたら腫れと痒みが桁違いです。

しかもデング熱を媒介するというおまけ付き。かかったら最悪死ぬらしいですから恐怖ですよ。

でも、残念ながら日本の虫よけは基本的にこっちの蚊には効きません!

バンコクの蚊にはバンコクの虫よけ

現地で買った方が確実です!

お手拭き

日本にいる時は結構潔癖で、おしぼりで手をふきふきしないとって感じなんですが、旅行に出るといろいろ変わりますね(笑)

日本を離れて1日目でもうどうでも良くなります!

手が汚れてたら洗えばいいし、洗えなかったらそのまま。

大量のお手拭きを持ってきたのが間違いでした。必要ならこっちでも買えます。

コワーキングスペース

AIS D.C

バンコクに長期滞在するにあたって欠かせないのがコワーキングスペースです。

たぶん長期滞在する方は、ノマドワーカーをしている方が多いんじゃないでしょうか!?

私も昼間は大体パソコン作業をしているので、コワーキングスペースは絶対に欠かせない要素です。

 

バンコクにはそんなノマドワーカーの方々が多く来るためコワーキングスペースもかなり充実!

スクンビットとなると結構いろんな場所にコワーキングスペースがあるんです!

 

そこで私がいつも使っているコワーキングスペースAIS Design Centre(AIS D.C.)をご紹介したいと思います!

場所

まず立地が最強!

バンコクの中心部であり、日本人も多く住むプロンポン駅から直結で行けます!

AIS D.C.が入っているのは超大型ショッピングセンター「エンポリアム」の最上階。

映画館の隣にあります!

入り口はこんな感じ。

AIS D.C

入ってすぐ受付があり、初めて利用される方はまずここで利用料金を払います。

料金

ここの料金は1日が150バーツ、520円くらい。1年で1200バーツ、4200円くらい。

私の場合は毎日利用するので1年契約一択!

2か月間でも毎日来るなら絶対1年契約の方がお得だし、普通にこのコワーキングスペースがこの値段で使えるなんて日本じゃあり得ない!!

Wi-Fi

ここのWi-Fiはめっちゃ爆速!YouTubeやネットフリックスなどの動画もガンガン見られます!

しかし1つのアカウントで1台しか利用できないので、スマホを見ながらパソコンで仕事っていう黄金コンビが使えない!

両方使えたら最強なんだけどなぁ…。

 

ちなみにバンコクのWi-Fi環境は日本以上に発展していて、セブンとかファミマでもサクッと繋げられるので旅行者には便利!

たまには場所を変えてホテルとかスタバで仕事したりってことも全然可能だと思います!

私はコワーキングスペースでしかやってませんが・・・。

客層

値段が安いコワーキングスペースだけに、現地の学生や欧米人に日本人まで様々な方が利用しています。

夕方以降は学生のたまり場として使用されているんじゃないかってくらい人が増えるので、朝のうちに仕事を始めちゃうのがオススメ!

営業時間は10時半~21時半までとショッピングモールの営業時間に併せている感じですね。

私は10時までホテルで寝て、10時半過ぎから席をとって仕事を始めるっていうパターンを編み出しています(笑)

 

図書館のように静かなコワーキングスペースではないけど、値段を考えればしょうがないです。

AIS D.C

ここには世界中の言語で書かれた様々な本が置いてあり、すべて無料で読むことができます!

ほとんどは英語ですが、日本語の本もちらほらと。

仕事の合間にちょっと専門書(英文の)を読んで意識の高さをアピールすることも可能です!

まとめ

バンコクは旅人にも、中期滞在者にも優しい!

毎日同じ食べ物を食べる以外は特に不満もなく、快適に過ごせていますよ!

あ、あとこの時期(日本で言う冬から春)はめちゃくちゃ暑いので日焼け対策をしてから旅行してみてください!

-アジア, 旅行記事
-, , , ,

Copyright© travelbrochure , 2020 All Rights Reserved.